【👩⚕️療育関係者/👨👩👧保護者向け】ことばの発達と身体運動の科学
🌟 特別研修会のお知らせ
「ことばの発達と身体運動の科学」
~ことばとからだのつながりを学ぼう~
言語聴覚士として30年以上、子どもから大人まで幅広く「ことばの支援」に携わってきた松下真一郎先生をお迎えします👩⚕️✨
大学院では神経発達症をテーマに研究を行い、「ことば」と「からだ」のつながりに注目しながら、脳科学🧠や心理学📘の視点を取り入れた療育を実践してこられました。
今回の研修会では、
- 療育現場での支援に活かせる科学的な視点
- 子どもの日常の遊びを通してことばを育む工夫
など、対象に応じた内容で「ことばとからだの関係」をわかりやすくお話しいただきます。
👩🏫 講師
松下 真一郎 先生
(こども発達支援 MOMOの実 管理責任者/言語聴覚士)
奈良県総合リハビリテーションセンターで31年間勤務後、児童発達支援事業を立ち上げ。
畿央大学大学院 修士課程修了。国際医療福祉大学大学院 博士課程満期退学。
👩⚕️ 療育関係者向け研修
「ことばの発達と身体運動の科学」
📅 日時:2025年11月24日(月・祝)13:30~14:50
📍 会場:うるま市 じんぶん館 大研修室
🎯 対象:放課後等デイサービス職員・保育士・教職員・療育スタッフ
💴 参加費:3,000円(別途手数料220円)
内容
ことばと身体の発達は、一般的に国語と体育のように全く違うと解釈されがちです。
しかし、ことばの発達を促すためには身体操作が重要な役割を果たしています。
特に身体の操作がことばの発達にどのように影響するのか?
その背景を科学的に解説し、療育に活かせる具体的な活動もご紹介します。

👨👩👧 保護者向け研修
「からだを使った遊びで育てることば」
📅 日時:2025年11月24日(月・祝)15:00~16:00
(終了後、相談の時間あり)
📍 会場:うるま市 じんぶん館 大研修室
🎯 対象:療育に通う子どもの保護者
💴 参加費:2,500円(ご夫婦での参加は4,000円)
内容
ことばと身体の発達は、関係がないように思われがちです。
- 玩具を操作することは「名詞の獲得」につながり、
- 身体を意識して使うことは「動詞の獲得」につながり、
- 物を組み立てる活動は「文の理解」と関係しています。
こうした関係性を、実際の療育(遊び)の場面を紹介しながらわかりやすくお伝えします。


